どれくらいの容量の太陽光発電を設置すればいい?

三鷹市の住宅に太陽光発電を設置することを考えているのですが、
いったいどれくらいの容量の太陽光発電を設置すればいいのか迷っています。
チラシやインターネットなどを見ると、
標準的な住宅では3から5kWほどが普通のようです。
新聞や折り込みチラシなどでは、
ほとんどの容量が3KWになっているのもそのためでしょう。
ソーラーパネルメーカーの技術革新にもよるのでしょうが、
設備容量はだんだんと増加していっているそうです。
いまでは4.5kWほどが一般住宅の許容量の中央値のようです。
一般家庭で消費される電気量は、
一年間で約5500kWhぐらいだといいます。
もっとも電力を消費するのがエアコンで、
次で冷蔵庫、照明器具、テレビなどがそれに続くといいます。
これ以外でも意外と多いのがドライヤーだそうです。
いまはパワーの強いドライヤーもありますから、
エアコンなどより消費電力が高くなる場合もあるそうです。
ソーラーパネル1kWシステムで1年間発電すると、
もっとも条件が整っている場合だと1000kWhになるそうです。
3.5kWの太陽光発電システムなら、
約3500kWhを発電できることになります。
ただこれでは家庭で消費する電力量には少し足りません。
三鷹市のあるお宅では、
10kWの太陽光発電システムを設置したそうです。
屋根すべての向きにソーラーパネルを設置すればそれは可能です。
ただ、そこまでする必要があるのか、
発電量が多ければ多く売電できるのだけどと思案中です。